✨食べ物が示すもの✨

 日本の学校教育では、授業だけが指導なのではなく、清掃や給食、生活指導を含めて学校生活すべてが指導の対象となっています。

 

私も勤務する学校でそれらを自分なりに子どもたちに伝えています。

 

その中で、BPMを学んでから指導観が変わったものがあります。

それが「給食指導」です。

 

今までの給食指導では、全員で協力して完食することを求めたり、食べられないものがあっても本人たちに無理させて食べさせることをしてきました。

 

しかし、BPMの授業の中で食べ物が示すものを教えていただいてから、その概念が変わりました。

 

さて、「食べ物」が示すものは一体何だと思いますか?

 

それは「愛」です。

BPMでは、「食べ物=愛」であるととらえます。

 

ですから、給食指導での子どもたちの食事場面はすなわち、子どもたちが「愛」をどのように受け取っているかが分かります。

 

子どもの好き嫌いや食べられる量は、またそれを知る別の講座があるのですが、BPMを知るだけでも子どもを指導する上でも、食の指導は本当に大切になります。

 

BPMを学び、子どもたちの給食の様子の景色が一変しましたし、その様子から子どもたちにする声かけが変わりました。

そして、その声かけが子どもたちの本質に迫ることができ、BPMを学んだことで本当によかったな実感する今日この頃です!